国内外のワインコンテストでも多数の賞を受賞している日本を代表するワインブランド「マンズワイン」とコラボレーション
【2夜限定】1日先着20名さま限定 / 合計40名さま 2026年5月15日(金)・16日(土)
ワイン造りに最適な地・信州にワイナリーをもつ「マンズワイン」の代表取締役社長 島崎 大 氏や一般社団法人 日本ソムリエ協会認定ソムリエでもある島田 享 氏をお迎え。 ワインのお話を聴きながら、料理長・青木が得意とする南仏の郷土料理のディナーと ホテルソムリエ・伊佐がセレクトしたマンズワインのマリアージュを愉しむ、2夜限定のワイン会を開催いたします。
※掲載内容は予告なく変更となる場合がございます。

勝沼に次ぐ第二のワイナリーとして1973年に誕生したマンズワイン小諸ワイナリー。千曲川ワインバレー上流域のパイオニアとして、独自に開発した「レインカット」栽培で育てたヨーロッパ系品種を中心に日本屈指のワインを生み出しています。当日はマンズワインが世界の銘醸を目標につくり続け、世界のVIPをもてなしてきた日本ワイン「ソラリス」の数々を、軽井沢 浅間プリンスホテルの丹精込めたお料理と共にじっくりとお愉しみくだされば幸いです。
5月15日(金): 島田 享 氏(マンズワイン株式会社 営業・マーケティング部)
ソムリエやインポーター、ワイン生産者といろいろな角度から ワインと向き合ってこられた経験を踏まえ、広い視点で語るワイン業界のお話。
5月16日(土): 島崎 大 氏(マンズワイン株式会社 代表取締役社長)
日本ワインがまったく注目されていなかった時代を牽引された功労者。 代表取締役でありながら、現在も日々ワインの品質・技術向上に尽力されている造り手目線のお話。
■マンズワインについて
マンズワインは1962年、勝沼にて日本ワイン造りをスタートしました。1973年には、冷涼な気候と標高に恵まれた小諸市にワイナリーを開設し、本格的な欧州系品種の栽培とワイン造りを展開しています。現在日本有数のワイン産地として知られる千曲川ワインバレーの先駆け的存在として高く評価されており、地域のテロワールを生かした高品質なワインを生み出し続け、日本を代表するワイナリーの一つとして国内外で高い評価を得ています。
マンズワインコラボ「メーカーズディナー」
Amuse-bouche アミューズ・ブーシュ
南フランスの郷土料理を様々なプチ・サレで表現
ペアリング:「ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール」
外観は熟成を感じさせるやや黄金がかったイエロー、細かな泡がゆっくりと持続的に立ちあがります。フレッシュな柑橘のニュアンスや花の香りに加え、ブリオッシュなどの熟成香も出始めています。口に含むとスムーズな泡がとても心地よく、程よい熟成感と果実のフレッシュさを合わせ持った飲み飽きしないバランスの良さが特徴です。
Pâté provençalI パテ・プロヴァンサル
信州福味鶏と信州米豚のテリーヌ ハーブとオリーブの香り 様々なコンディマンを添えて
ペアリング:「ソラリス ル・シエル」
甘い洋梨やアプリコットのアロマに、白い花やフレッシュハーブが香り立ちます。
オイリーなテクスチャーを感じるふくよかな果実味が特徴で、キレの良い酸味とわずかに感じる塩味が綺麗に味わいを纏め上げています。
瑞々しい余韻は、夏の早朝、ル・シエルの畑で見る朝露のついた草花を連想させます。
Soup de poisson スープ・ド・ポワソン
南仏の郷土料理 魚介のスープ 信州サーモンの低温キュイ 春の山菜
ペアリング:「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ」
外観は透明感がある輝きのあるイエロー。香りはレモンやグレープフルーツのようなシトラスフレーバーから、カリンやアプリコットなど黄色い果実やはちみつの香りもあります。アタックは滑らかで黄色い果実の酸とほのかに木樽のニュアンスも感じられます。サービスは大ぶりのグラスで少し高めの温度で、香りと味わいの変化をゆっくりと楽しめるワインです。
En croûte アン・クルート
牛頬肉のパイ包み焼き 南仏の郷土料理 ドーブをイマージュ
ペアリング:「ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン ビオロジック」
最初にブラックチェリー、ブラックベリー、カシスの香りが感じられ、中盤には針葉樹やシダ、ロースト香とともに後半にかけて清涼感が感じられます。アタックははっきりとしていて、黒系果実の凝縮感がしっかりと感じられ、収斂性のある力強いボディ。粘性も高く、香り同様心地よい清涼感が余韻まで長く続きます。
Velouté ヴルーテ
苺のヴルーテとラベンダー蜂蜜のアイス フランス産のラベンダー蜂蜜と八ヶ岳牛乳の滑らかなアイス
ペアリング:「ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション」
ライチやアプリコット、黄色い果実のコンポート、白いバラやジャスミンなど香りの要素がたっぷりと感じられます。アタックは滑らかで黄桃や熟した黄色いリンゴのような甘味が広がり、しっかりとした粘性を伴って心地よい苦味が余韻へと続きます。
料理長・青木佑真
このたび、日本を代表するワイナリー「マンズワイン」との特別なコラボレーションを開催できることを、大変光栄に思っております。私は、ワインを単に料理に「合わせる」のではなく、料理とワインが互いに「対話」するようなひとときをお届けしたいと考えております。信州の豊かな食材を中心に仕立てた料理を、香り、味わい、彩り、食感など、五感でお楽しみいただければ幸いです。軽井沢 浅間プリンスホテルでしか体験できない特別な一夜を、ぜひご堪能ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
■プロフィール
2017年 ホテルインターコンチネンタル東京ベイ ラ・プロヴァンス副料理長 就任
2019年 横浜グランドインターコンチネンタルホテル 入社 / インターコンチネンタル横浜pier8 LABOARD配属
2021年 株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド 入社 (軽井沢 浅間プリンスホテル配属)
2022年 軽井沢 浅間プリンスホテル料理長 就任
ソムリエ・伊佐 光成
日本のワインにおける重要なエリアとして長野県が誇る千曲川ワインバレー。その中でも最も重要視される東地区の小諸市にいち早くワイナリーを開設し50年を超える歴史を持ち、世界のVIPにも提供されるプレミアムなワインを造るマンズワインは日本を代表するワイナリーと言っても過言ではありません。本ディナーでは、料理長・青木が提案する信州の食材を生かした独創的なフレンチとともに、マンズワインが世界に誇る「ソラリス」シリーズを中心にペアリングいたしました。信州のテロワールが育む料理とワインが響き合う、特別な食の体験をぜひお楽しみください。
■プロフィール
2005年 ザ・プリンス パークタワー東京 入社
2008年 日本ソムリエ協会認定ソムリエ取得
2010年 日本ホテルバーメンズ協会認定 シニアバーテンダー取得
2021年 軽井沢 浅間プリンスホテル 配属
マンズワインのご紹介
当時植付されたシャルドネは樹齢40年を超えました。 日本国内の欧州系ぶどう品種でここまでの樹齢の畑はほぼ無く、 日本ワイン界を代表する畑です。 この畑で収穫されるシャルドネのみを使用しマンズワインの白ワイン最高峰「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ」が造られています。


マンズワイン株式会社 代表取締役社長・島崎 大
今、世界が「日本ワイン」に熱い視線を送っています。マンズワインは、勝沼、小諸、2つのふるさとに根差し、地域とともに発展し、「日本ワイン」の価値をさらに高めていくことに貢献してまいります。世界各国から日本を訪れる人々を日本の食文化とともにおもてなしし、世界の銘醸ワインと肩を並べる品質で日本を代表するワイナリーとなることを目指しています。
| 開催日 |
2026年5月15日(金)・16日(土) |
| 会場 |
軽井沢 浅間プリンスホテル ダイニング ブルーム(個室) |
| 定員 | 1日先着20名さま限定 / 合計40名さま |
| 料金 | 1名さま ¥22,000 / Seibu Prince Grobal Rewards 会員さま ¥20,000
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Seibu Prince Global Rewards会員さま

